冠水車・水没車はどうする?

冠水車・水没車はどうする?

事故車

水没してしまった自動車は「冠水車」「水没車」「水害車」などと呼ばれ、売却時の査定額が大幅に下がってしまいます。修理するにはどの程度の費用が必要でしょうか?また修理せずに売却するのとどちらがお得なのかについても、このページで詳しく説明していきます。

冠水車・水没車とは

大雨・台風・洪水(川の氾濫)・津波・事故など、様々な要因で水没してしまった車を、「冠水車(冠水歴車)」「水没車」「水害車」などと呼びます。
中古車販売店や中古車サイトなどでの表記は「冠水歴あり(なし)」「冠水歴車」となっていることが多いと思います。

一度水没してしまった車は、外見上は綺麗になっていて走行も可能で全く問題ないように見えても、電装関係の故障やエンジンの故障などの大きな不具合が、時間経過によって増加します。

基本的に水没してしまった車は走行できなくなっていることが多いため、ほとんど廃車されることになりますが、水没してあまり年月が経過していない時には走行可能というパターンも中にはあります。そういった走行可能な水没車を車内・車外をクリーニングして、一見問題ないように見える状態にしてその他には手を加えず市場に流す業者も中にはいます。
車についた泥などは綺麗に落とすことが出来ますが、錆の進行による故障は防ぐことができませんので、そういった水没車は避けることがオススメです。

プロの査定では事故車よりも厳重な扱いをされ、車に詳しい専門業者の人ほど「水没車」は避ける傾向にあります。
価格を抑えたいのであれば、「水没車」よりはまだ「過走行車」「低年式車」「修復歴車」などを狙った方がいくらかマシです。

冠水車・水没車の修理費用

水没車の修理費用はどこまで浸水したか(どの部品が水に浸かったか)によって大きく変わってきます。 大まかな目安としては、シート下までの浸水の場合は25万円以上、シートの上まで浸水した場合は50万円以上は必要になるものと思われます。
電装関係やエンジンやトランスミッションも完全に交換しなければならないような場合はさらに修理代も増え、100万円以上の修理代になることもあります。

水没したものは基本的に交換しなければならないため、修理費用は事故に比べると非常に高額になるケースが多いです。
そのため、車両保険の保険金だけでは修理代を賄えないことも珍しくはありません。

事故車

冠水車・水没車は修理すべき?

結論から言えば、「冠水車」「水没車」は修理せずに、廃車・事故車の買取業者に売る方が良いです。

前述の通り、修理代が車の残存価額を超えるケースが非常に多く、更に修理したとしても、水没による被害を受けた範囲を見誤っていた場合は、後からまた故障してしまう危険性もあります。
高い費用を出して修理したとしても、売却時には「冠水歴車」として査定額を大幅に減らされてしまうことになりますので、乗り続けるにしても、売却するにしても、かなり損をすることになってしまいます。

では水没車はどうするのが良いかと言えば、修理せずに売るということになります。
売ると言っても、普通のディーラーや中古車店の場合は買取・下取りを拒否するか、廃車費用を請求してくることになります。

しかし、どのような車でも、手続き代行費用・レッカー費用など全て無料で対応しているカーネクストであれば、例え水没車であったとしても廃車費用が必要になることはありません。
冠水歴車・水没車などの処分には、カーネクストを利用して次の車の購入のために負担は出来るだけ減らすのが良いでしょう。

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